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糸リフトとは?仕組み・効果・向いているたるみ

たるみ
頬とフェイスラインを引き上げる糸リフト

糸リフトとは、医療用の糸を皮膚の下に通し、糸についた小さな突起(コグ)で下がった頬や口横の組織を支えて引き上げる、切らないたるみ治療です。皮膚を切り取らずに受けられ、施術直後から引き上がりを実感しやすいのが特徴です。いちばん向いているのは、顔を支える組織のゆるみによって起こる頬・口元・フェイスラインのたるみです。

一方で、糸リフトはどんなたるみにも効く治療ではありません。脂肪の多さによるもたつきや頬のこけ、皮膚が大きく余った強いたるみなどは、糸リフトだけでは変化が出にくいことがあります。この記事では、糸リフトの仕組みや糸の種類、効果と持続の目安、向いているたるみ・向いていないたるみ、施術の流れや料金までを、糸リフトの施術を数多く行ってきた医師の立場からまとめました。当院で行っている施術の詳細はエクラクリニック大宮の糸リフト(エクラスレッド)の施術ページでご覧いただけます。

この記事で分かること

  • 糸リフトとはどんな治療か、ほかのたるみ治療との違い
  • コグで支える糸リフトの仕組みと、糸が吸収されるまでの流れ
  • PDO・PCLなど糸の種類と、エクラスレッドで使う3種類の糸
  • 糸リフトが向いているたるみ・向いていないたるみ
  • 自分に合うかを確かめる5つの質問
  • 施術の流れ、ダウンタイム、料金の目安

糸リフトとは|切らずに下がった組織を支える治療

糸リフトは「スレッドリフト」とも呼ばれ、皮膚の下の浅い層に医療用の糸を通し、下がった組織を元の位置へ近づけるように支える治療です。局所麻酔をしたうえで針の穴から糸を入れるため、皮膚を大きく切り取るフェイスリフト手術とは違い、傷あとが目立ちにくく日常生活へ復帰しやすいのが特長です。

たるみは、皮膚のハリの低下、脂肪の多さや下垂、顔を支える靭帯や筋膜のゆるみ、骨や脂肪のボリューム減少が重なって起こります。糸リフトが直接働きかけるのは、このうち「支える組織のゆるみ」によって頬や口横の組織が下がった状態です。下がった組織を支えて引き上げることで、フェイスラインのぼやけや口横のもたつき、頬の下垂による影を整えます。

糸リフトでできること・できないこと

項目 糸リフトでできること 糸リフトだけでは難しいこと
頬・口横 下がった頬や口横の組織を支え、もたつきや影を整える 頬のこけやくぼみなど、ボリュームの不足を補うこと
フェイスライン ぼやけた輪郭を、あごへつながるすっきりしたラインに近づける 脂肪の多さによる厚みを減らすこと
ほうれい線 頬の下垂が関係するほうれい線を浅く見せる 骨格や皮膚に深く刻まれたしわを消すこと
皮膚 引き上げに伴い、皮膚のもたつきが目立ちにくくなる 大きく余った皮膚を取り除くこと

糸リフトの仕組み|コグで支え、時間をかけてなじむ

コグ(突起)が組織をとらえて支える

糸リフトに使う糸には、コグと呼ばれる小さな突起が並んでいます。糸を皮膚の下に通すと、このコグが周りの組織に引っかかり、引き上げた位置で組織を支えます。コグの形や向き、糸の太さによって、組織をとらえる力や表情の動きへのなじみ方が変わります。そのため、どこに、どの方向へ、どの糸を何本入れるかという設計が、仕上がりを大きく左右します。

糸の周りにできる組織と、時間とともに進む吸収

現在の糸リフトでは、体内で時間をかけて分解・吸収される糸(吸収糸)が多く使われています。糸が入ると、体の反応としてその周りにコラーゲンを含む組織が作られることが知られています。糸自体は少しずつ吸収されていき、最終的には体内に残りません。

注意したいのは、糸が吸収されるまでの期間と、引き上がりを感じられる期間が必ずしも一致しない点です。糸が残っていても支える力は少しずつ弱まりますし、反対に糸が吸収されたあとも変化が残っていると感じる方もいます。効果の持続期間は、糸の種類や本数だけでなく、たるみの程度や生活習慣によっても変わります。

糸リフトの糸の種類|素材と形で選ぶ

糸リフトの糸は、素材と形状によって特徴が変わります。素材は吸収されるまでの期間に影響し、形状(コグの形や向き)は組織をとらえる力やなじみやすさに関わります。

素材 特徴 当院での扱い
PDO(ポリジオキサノン) 外科手術の縫合糸にも使われてきた吸収性の素材。比較的分解が早く、一般に半年から1年ほどで体内に吸収されるとされています 標準のエクラスレッドで使用(3種類)
PCL(ポリカプロラクトン) PDOよりゆっくり吸収される吸収性の素材。持続性を重視する場合の選択肢になります エクラスレッド プレミアムで使用(別の料金区分)
PLLA(ポリ乳酸)など 吸収がゆっくりな素材として、ほかの医療機関で使われることがあります 当院の糸リフトでは使用していません

長く残る糸がすべての方に合うわけではありません。初めて受ける方、自然な変化を希望する方、過去にほかの施術を受けた方など、状況によって適した素材は変わります。エクラクリニック大宮では、希望する変化や過去の施術歴も踏まえ、標準のPDO糸とPCL糸のどちらが合うかを診察でご案内しています。

エクラスレッドで使う3種類のPDO糸

標準のエクラスレッドでは、コグの形が異なる3種類のPDO糸を、部位とたるみの状態に合わせて使い分けます。糸の種類による追加料金はありません。

糸の名前 コグの形 主に使う場面
キングコブラ 6方向にコグを備えた糸 口横など、狙った部分をしっかり支えて引き上げたいとき
リフトキング かぎ状のコグを備えた糸 頬からフェイスラインにかけて、輪郭全体を整えたいとき
アロー 三角形のコグを備えた、しなやかな糸 中顔面(頬)など、表情の動きになじませたい部位

糸の選び方や施術部位の考え方は、糸リフトの施術ページの「エクラスレッドで使う糸・施術部位」でも詳しく紹介しています。

ショートスレッドとの違い

コグのない短い糸を多数入れて、肌のハリや質感の改善を目指す方法は「ショートスレッド」などと呼ばれます。組織を支えて引き上げることを目的とする糸リフトとは、狙いが異なります。たるみを引き上げたいのか、肌の質感を整えたいのかによって、適した治療は変わります。

糸リフトが向いているたるみ・向いていないたるみ

糸リフトで満足できるかどうかは、たるみの原因が糸リフトの得意な範囲にあるかで大きく左右されます。たるみのタイプごとに、糸リフトとの相性と、あわせて検討したい治療を整理しました。

たるみのタイプ 糸リフトとの相性 あわせて検討する治療
支える組織のゆるみ(頬・口横の下垂) よく合う。糸リフトの中心となる適応 肌の引き締めにHIFUを組み合わせることも
皮膚のハリ不足・小じわ 糸リフトだけでは変化が小さい HIFU、ソフウェーブ、肌育注射
脂肪の多さによるもたつき・二重あご 脂肪の量が多いと引き上げの変化が出にくい 脂肪溶解注射(カベリン)、顔の脂肪吸引・脂肪除去
頬のこけ・くぼみ(ボリュームの減少) 糸ではボリュームを補えない ヒアルロン酸注射、脂肪注入
皮膚が大きく余った強いたるみ 糸リフトだけでは十分な変化が得られないことがある 切開を伴う手術が検討されることも
目の下のふくらみ・たるみ 頬の糸リフトでは改善しにくい クマ取り・目の下のたるみ治療

糸リフトが向いている人

  • 頬や口横のもたつきが気になる
  • フェイスラインのぼやけをすっきり整えたい
  • 切開手術をせずにたるみを引き上げたい
  • 施術直後から変化を感じやすい治療を選びたい
  • 自分に合う糸の種類や本数を医師と相談して決めたい
  • 引き上げ感と自然な表情の両方を大切にしたい

糸リフトだけでは満足しにくい人

  • 脂肪の厚みが主な原因で、フェイスラインがもたついている
  • 頬がこけている、またはこめかみがくぼんでいる
  • 皮膚の余りが大きく、引き上げても皮膚が残ってしまう
  • 1回の施術で手術に近い大きな変化を求めている
  • 腫れや内出血、つっぱり感が出る可能性をどうしても受け入れられない

後者に当てはまる場合でも、糸リフトが使えないわけではありません。脂肪やボリュームの治療と組み合わせ、糸リフトを「支える」役割として活用する方法もあります。たるみの原因の見分け方は、顔のたるみの原因と治療の選び方で詳しく解説しています。

糸リフトが合うか確かめる5つの質問

鏡の前でできる簡単な確認です。あくまで目安であり、最終的な判断は診察で行いますが、カウンセリングで何を相談するかを整理するのに役立ちます。

質問 「はい」の場合 「いいえ」の場合
1. 両手の指で頬を斜め上に軽く持ち上げると、口横やフェイスラインのもたつきが目立たなくなる 支える組織のゆるみが関係している可能性があり、糸リフトで変化を感じやすいタイプです 持ち上げても変化が小さい場合は、脂肪やボリュームなど別の要因も確認します
2. 頬の下やあご下をつまむと、厚みのある脂肪がある 脂肪の治療を先に、または一緒に行うと引き上げの変化が出やすくなります 脂肪が少ないタイプです。引き上げとボリュームのバランスを見ます
3. 頬がこけている、こめかみや目の下がくぼんでいる 糸で引き上げると影が目立つことがあり、ボリュームを補う治療を検討します ボリュームの不足は大きくありません
4. 皮膚が大きく余って垂れ下がっている 糸リフトだけでは十分な変化が得られないことがあり、手術も含めて相談します 糸リフトで対応できる範囲の可能性があります
5. 施術後1〜2週間、腫れや内出血、つっぱり感が出る可能性を受け入れられる 日程を調整すれば、糸リフトを受けやすい状況です 大切な予定の前を避けるか、ダウンタイムの少ない治療から始めます

糸リフトの効果と持続の目安

糸リフトは、施術直後から引き上がりを感じやすい治療です。施術後しばらくは腫れやむくみ、つっぱり感がありますが、それらが落ち着くにつれて、表情になじんだ自然な状態へ近づいていきます。直後の見え方だけで仕上がりを判断せず、落ち着くまでの経過を見守ることが大切です。

標準のエクラスレッドの持続の目安は、おおよそ6〜12か月です。メンテナンスは約6か月ごとを目安に、経過を診察して判断します。糸の種類、本数、挿入する部位、たるみの程度、生活習慣によって差があり、効果が永久に続く施術ではありません。どのくらい上がるのか、部位ごとにどう変わるのかは、糸リフトの効果|どのくらい上がる?どこが変わる?で詳しく解説しています。

ほかのたるみ治療との違い

たるみの治療には、糸で支える治療、照射で引き締める治療、注入で補う治療、脂肪を減らす治療があります。どれが優れているというより、働きかける場所と得意な悩みが違います。

治療 働き方 得意な悩み
糸リフト 医療用の糸で、下がった組織を支えて引き上げる 頬・口横・フェイスラインの下垂
HIFU(ハイフ) 超音波の熱で組織を引き締める フェイスラインのゆるみ、肌の引き締め
ソフウェーブ 真皮中層を中心に熱を加え、皮膚のハリを整える 顔や首の小じわ、ハリ不足
ヒアルロン酸注射 不足したボリュームを補い、輪郭や影を整える 頬のこけ、くぼみ、ほうれい線の影
顔の脂肪吸引・脂肪除去 余分な脂肪を減らす 脂肪によるもたつき、二重あご

糸リフトとほかの治療を組み合わせる場合は、必要な理由、順番と時期、追加費用を事前に確認してから進めます。

糸リフトの施術の流れと所要時間

  1. ご予約・問診:LINEまたはWEBからご予約ください。当日の施術をご希望の場合は、予約時にお知らせください。
  2. 医師の診察・デザイン:過去の施術歴や服薬状況を伺い、骨格、脂肪量、皮膚の余り、左右差、表情の動きを確認したうえで、糸の種類・本数・挿入方向を決めます。効果の限界やリスク、総額をご確認いただいたうえで施術へ進みます。
  3. 麻酔:痛みに配慮しながら局所麻酔を行い、しっかり効いていることを確認してから糸を入れます。
  4. 糸の挿入・仕上がりの確認:デザインに沿って糸を入れ、左右のバランスと引き上げ方を調整します。
  5. 術後の説明・ご帰宅:施術後の状態を確認し、洗顔・メイク・運動などの注意点をお伝えします。

糸の挿入にかかる時間は約15分、来院からお帰りまでの目安は約1時間です(本数や麻酔方法などによって前後します)。通常は日帰りで受けられます。局所麻酔は施術料に含まれており、痛みに強い不安がある方には笑気麻酔や静脈麻酔もご案内しています(別途費用)。

医師が診察で確認すること

糸リフトの仕上がりは、施術そのものと同じくらい事前の見極めで決まります。エクラクリニック大宮では、診察から施術、術後の判断まで同じ医師が一貫して担当し、次の点を確認します。

  1. たるみの原因(支える組織のゆるみ、皮膚のハリ不足、脂肪、ボリュームの減少)
  2. 正面から見た頬・口横・フェイスラインの状態と左右差
  3. 横顔から見た、頬からあごへつながる輪郭
  4. 皮膚の厚みと余り、脂肪の量、骨格
  5. 表情をつくったときの動きと、引き上げたときのなじみ方
  6. 過去に受けた糸リフト・注入治療・手術の時期と内容
  7. 持病、服用中のお薬、アレルギー、今後の予定(仕事・イベント)

糸リフトを受けられない方・延期したほうがよい方

次に当てはまる方は、糸リフトを受けられない場合や、時期をずらしたほうがよい場合があります。最終的な判断は医師が診察で行います。

  • 妊娠中・授乳中の方(当院ではすべての施術をお受けいただけません)
  • 施術部位に感染や強い皮膚症状がある方
  • 出血しやすい体質の方や、重い持病のある方
  • 麻酔薬や糸の素材にアレルギーのある方
  • 抗凝固薬・抗血小板薬などを服用している方(自己判断で中止せず、事前にお申し出ください)
  • 結婚式や撮影など、大切な予定を直前に控えている方

過去に糸リフト、顔の手術、注入治療などを受けたことがある方は、施術の時期・部位・製品名が分かる資料をお持ちください。既存の糸や組織の状態を確認したうえで、適応を判断します。なお、未成年の方は保護者の同伴と同意書が必要です。

糸リフトのリスクとダウンタイム

糸リフトでは、施術後に赤み、腫れ、むくみ、内出血、圧痛、つっぱり感、口を開けたときの違和感などが出ることがあります。症状が落ち着くまでの目安は数日〜2週間程度ですが、状態によってはそれ以上続く場合もあります。経過の詳しい目安と過ごし方は、糸リフトのダウンタイム|腫れ・内出血・ひきつれの経過にまとめています。

仕上がりに関わるリスクとして、左右差、凹凸、ひきつれ、えくぼ状のくぼみ、糸が透ける・触れる感覚、希望する変化が得られないこと、後戻りなどが起こる場合があります。また、感染、炎症、出血・血腫、傷あと、色素沈着、糸の移動・露出・切断、アレルギー、知覚の変化・しびれ、神経や血管など周囲の組織の損傷が起こる可能性もあります。起こりやすい失敗とその避け方は、糸リフトの失敗例と、避けるための考え方で解説しています。

エクラクリニック大宮の糸リフトの料金

標準のエクラスレッドは、1本あたりの料金と本数で費用が決まります。必要な本数は、たるみの範囲や程度、骨格、希望する変化によって異なり、フェイスライン全体では両側で8〜10本程度が目安です。診察では「なぜその本数が必要なのか」まで丁寧にご説明します。

区分 1本あたりの料金(税込)
通常価格 24,000円
導入モニター 7,500円
モニター 12,000円
  • 標準のエクラスレッドは、3種類のPDO糸のどれを使っても、どのように組み合わせても、1本あたりの料金は同じです
  • 局所麻酔は施術料に含まれます。笑気麻酔・静脈麻酔は別途費用がかかります
  • 初診料・再診料は0円です
  • PCL製の吸収糸を使う「エクラスレッド プレミアム」は別の料金区分です。適応と費用は診察時にご案内します

※税込。2026年10月18日時点の料金表の金額です。総額は「1本あたりの料金×本数」で、本数は診察で決めます。モニターは、施術の適応があり、審査と症例写真の撮影・掲載条件にご同意いただける方が対象です。募集状況、掲載範囲、対象となる価格と総額は施術前にご案内します。最新の料金は料金表(糸リフト)でご確認ください。

本数ごとの総額の早見表や、費用を比べるときの注意点は、糸リフトの値段の相場と内訳|本数・麻酔・追加費用で詳しく紹介しています。

糸リフトとはどんな治療?よくある質問

Q. 糸リフトとスレッドリフトは同じ治療ですか?
A. はい、同じ治療です。どちらも医療用の糸で組織を支えて引き上げる治療を指します。なお、医療機関によって糸の素材や形状、施術方法が異なります。
Q. 糸リフトの糸はずっと体に残りますか?
A. 当院の糸リフトで使う糸は、PDOとPCLの吸収糸です。時間をかけて分解・吸収されるため、ずっと体に残ることはありません。吸収されるまでの期間は素材によって異なります。
Q. 糸リフトは何歳から受けられますか?
A. 年齢だけで決まる治療ではありません。たるみの原因や程度、皮膚や脂肪の状態を診察したうえで判断します。未成年の方は保護者の同伴と同意書が必要です。
Q. 糸リフトは1回で効果がありますか?
A. 施術直後から引き上がりを実感しやすい治療です。ただし、腫れやつっぱり感が落ち着くまでは見え方が変わるため、最終的な仕上がりは経過を見て判断します。効果の感じ方には個人差があります。
Q. 男性も糸リフトを受けられますか?
A. はい、お受けいただけます。皮膚の厚みや脂肪量、目指す輪郭に合わせて適応を判断します。
Q. 糸リフトの痛みはどのくらいですか?
A. あらかじめ局所麻酔を行ってから糸を入れます。当院では極細の針や注射の方法、独自配合の局所麻酔を組み合わせることで、針を刺す刺激や麻酔がしみる感覚を抑えています。痛みの感じ方には個人差がありますが、不安が強い方には笑気麻酔や静脈麻酔もご案内しています。

糸リフトは、たるみの原因に合っていれば、切らずにフェイスラインや口元の印象を整えられる心強い治療です。「自分のたるみに糸リフトが合うのか分からない」という段階でも、事前に糸の種類や本数を決めてから来院する必要はありません。カウンセリングのみのご予約も可能です。

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監修医師

エクラクリニック大宮 院長 山洞 龍馬(さんどう りょうま)。糸リフトの施術歴は1,000件以上(前職を含む通算)です。経歴と資格はクリニック・院長紹介をご覧ください。

クリニック案内

項目 内容
医院名 エクラクリニック大宮
住所 〒330-0844 埼玉県さいたま市大宮区下町1丁目45 松亀センタービル 103
アクセス JR大宮駅東口から徒歩6分(道順を見る)
診療時間 10:00–19:00(完全予約制)
休診日 月曜日・木曜日
ご予約 WEB予約・LINE予約(24時間受付)。カウンセリングのみのご予約も可能です。
お支払い 現金・各種クレジットカード

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