ニキビ・ニキビ跡

繰り返すニキビ、残るニキビ跡——
そのお悩み、根本から改善しませんか?

よくあるお悩み

あなたのニキビ・ニキビ跡はどのタイプ?

ご自身のニキビタイプを知って正しいケア・治療をしましょう。

レベル1:白ニキビ

白ニキビは、ニキビの初期段階で、毛穴に皮脂や角質が詰まることで白く見える状態です。
炎症を起こしていないため、痛みや赤みはほとんどありません。
この段階で適切なケアを行うことで、ニキビの悪化を防ぐだけでなく、肌質改善や美肌を目指すことも可能です。

[有効な施術について]

毛穴詰まりや皮脂バランスを整えるピーリング治療を中心に行います。

レベル2:黒ニキビ

黒ニキビは、白ニキビが進行し、毛穴内の皮脂が酸化して黒く見えている状態です。
炎症は比較的少なく、痛みもほとんどありません。
早期であれば、正しい洗顔や保湿などのホームケアで改善する可能性もありますが、状態によっては医療的なケアを併用することで、よりスムーズな改善が期待できます。

[有効な施術について]

ピーリング治療を中心に行います。皮脂を除去する正しい洗顔などのホームケアも重要になります。

レベル3:赤ニキビ

赤ニキビは、毛穴に詰まった皮脂を栄養源としてアクネ菌が増殖し、炎症を起こしている状態です。
赤みや腫れ、痛みを伴うことがあり、炎症が進行するとニキビ跡が残るリスクが高くなります。
自己処理は避け、早めに適切な治療を行うことが大切です。

[有効な施術について]

炎症を抑えることを優先し、内服・外用治療を中心に行います。
肌状態に応じて、負担の少ない治療を組み合わせて検討します。

レベル4:黄ニキビ

黄ニキビは、炎症がさらに進行し、膿が溜まっている状態です。
炎症が真皮層にまで及んでいることが多く、強い痛みを伴う場合もあります。
この段階では、ニキビ跡として残る可能性が高くなるため、できるだけ早く医療機関での治療が推奨されます。

[有効な施術について]

炎症のコントロールを最優先に、内服・外用治療を中心とした治療を行います。
一般皮膚科での治療を推奨しています。

レベル5:ニキビ跡(色素沈着)

ニキビの炎症後にメラニンが過剰に生成されることで、茶色く跡が残る状態です。
時間の経過とともに薄くなる場合もありますが、紫外線や刺激によって長引くことがあります。
早めに治療を行うことで、改善を早めることが期待できます。

[有効な施術について]

色素沈着にアプローチするピコトーニングなどのレーザー治療や、内服・外用治療を組み合わせて検討します。

レベル6:ニキビ跡(クレーター)

炎症が皮膚の深い層まで及んだ結果、皮膚が凹んでしまった状態です。
クレーター状のニキビ跡は、自然に元の状態へ戻ることは難しいとされています。
凹みの深さや範囲に応じて、複数の治療を組み合わせて改善を目指します。

[有効な施術について]

サブシジョン、ダーマペンなどの肌の再構築を促す治療を中心に行います。
状態によっては、ヒアルロン酸などによるボリューム補填やジュベルックによるコラーゲン生成を促す治療を併用します。

よくあるご質問

  • 現在、炎症中のニキビが広範囲に見られる場合は、刺激のある美容施術がかえって悪化を招く可能性があるため、治療をお断りすることがございます。 まずは皮膚科にて保険診療(抗菌剤の外用・内服等)による炎症のコントロールをおすすめいたします。炎症が落ち着いた後に、美容治療をご検討ください。
  • ピーリング系やエレクトロポレーション、ハイドラフェイシャルは当日からメイク可能です。 ピコフラクショナルやダーマペン、ウーバーピールなど赤みが残る施術は、翌日以降でダウンタイムが落ち着いてからのメイクをお願いいたします。
  • エレクトロポレーションやハイドラフェイシャルはほとんど痛みはありません。 ダーマペンやピコフラクショナルなど一部の施術はチクチクした刺激を伴いますが、必要に応じて麻酔クリームを使用します。
  • はい。炎症性ニキビからニキビ跡(赤み・色素沈着・凹凸)まで、それぞれに適した治療法をご用意しております。 カウンセリング時に医師が状態を確認し、適切な施術をご提案いたします。

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